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<title>パサートで行こう！</title>
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<description>フォルクスワーゲンのラグジュアリーサルーン、パサート（PASSAT）。その出色の魅力にせまります！</description>
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<title>パサート（PASSAT） 4代目・5代目で新時代へ！</title>
<description>流麗にフラッシュ・サーフェース化されたフロントマスクとボディがそれまでのパサートとは一線を画すモデルとして好評を博した3代目の後、GOLF（ゴルフ）にも搭載された新開発VR6エンジンを搭載して登場したのが、日本でも1994年から発売された4代目のパサート。新時代を目指すフォルクス・ワーゲンは各車種の足並みを揃えるべく、このパサートのグリルを一般的なグリルに戻し、ある意味での刷新を図ろうとします。そして、1997年には5代目が登場。フォルクス・ワーゲンはアウディの他にシュコダや...</description>
<dc:subject>パサート（PASSAT）の歴史</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-28T01:13:09+09:00</dc:date>
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流麗にフラッシュ・サーフェース化されたフロントマスクとボディがそれまでのパサートとは一線を画すモデルとして好評を博した3代目の後、GOLF（ゴルフ）にも搭載された新開発VR6エンジンを搭載して登場したのが、日本でも1994年から発売された4代目のパサート。<br /><br />新時代を目指すフォルクス・ワーゲンは各車種の足並みを揃えるべく、このパサートのグリルを一般的なグリルに戻し、ある意味での刷新を図ろうとします。<br /><br />そして、1997年には5代目が登場。フォルクス・ワーゲンはアウディの他にシュコダやセアトといった多様なメーカーを傘下にしていく中で、よりプレミアム性の高い車としてパサートを位置づけました。<br /><br />ベンツやBMWといった他ドイツ車のような高級感あふれる内外装を与えられ、上級志向を存分にアピールしたこの5代目パサートは、エンジンをフロントに横置きにするFFを基本に、4WDモデルはシンクロ（Synchro）を採用し、プレミアム・サルーンに相応しいドライブ感を実現。<br /><br />ラインアップとしては、1.8L、1.8Lターボ、それに登場の翌年である1998年に加わった2.8L V6に、セダンとステーションワゴンが設定がされ、幅広いユーザーに受け入れられています。<a name="more"></a>

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<title>パサート（PASSAT） 流麗な3代目</title>
<description>1988年、パサートは第3世代を発表します。先の記事でも言及しましたが、2代目が登場したとき、パサートとサンタナ（SANTANA）は共通のコンポーネントを利用する兄弟車となっていました。4ドア・セダンをサンタナ、そして5ドア・ハッチバックをパサートという車種構成にしていたわけです。ところが、途中でサンタナのネーミングが消えてパサートに統一されるようになったことで、この第3世代からはパサートのフォルクスワーゲン・フラッグシップとしての期待がさらに高まります。この第3世代パサート...</description>
<dc:subject>パサート（PASSAT）の歴史</dc:subject>
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<dc:date>2007-10-12T23:15:38+09:00</dc:date>
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1988年、パサートは第3世代を発表します。先の記事でも言及しましたが、2代目が登場したとき、パサートとサンタナ（SANTANA）は共通のコンポーネントを利用する兄弟車となっていました。4ドア・セダンをサンタナ、そして5ドア・ハッチバックをパサートという車種構成にしていたわけです。<br /><br />ところが、途中でサンタナのネーミングが消えてパサートに統一されるようになったことで、この第3世代からはパサートのフォルクスワーゲン・フラッグシップとしての期待がさらに高まります。<br /><br />この第3世代パサートの特徴は、グリルレス（俗に言う”鉄仮面”）のフロントマスクからリアへの流れるようなボディラインで、なんと空力特性ではCd値0.29を達成。<br /><br />しかもただ単に空力特性の向上を追及しただけではなく、十分な広さを持つ快適な室内空間をも同時に実現していましたから、高い評価を集めたのが頷けますね。<br /><br />そしてファンにもったいつけるような形で、初代から設定のあったバリアント（VARIANT）を1991年モデルから追加。この第3世代のバリアントも、セダンと同様の快適性と走行性能を併せ持つツアラーとして、ヨーロッパ市場を中心に好評を博しました。<a name="more"></a>

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<title>パサート（PASSAT） 2代目登場！</title>
<description>1981年、パサートは一足先に発表されていたサンタナ（SANTANA）とほどんど共通のコンポーネントを利用する形で、その2代目を登場させます。登場と同時に、その端正なデザインと6ライト・ウィンドウを採用したゆったりボディが好評を博しましたが、特筆すべきは1984年からバリアント（VARIANT）のラインアップに加わった”シンクロ（Synchro）”で、フォルクスワーゲン初の4WDモデルとして登場。フォルクスワーゲンが初めて作った4WD車とはいえ、アウディ（Audi）が傘下にあ...</description>
<dc:subject>パサート（PASSAT）の歴史</dc:subject>
<dc:creator>Pass</dc:creator>
<dc:date>2007-09-29T15:56:37+09:00</dc:date>
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1981年、パサートは一足先に発表されていたサンタナ（SANTANA）とほどんど共通のコンポーネントを利用する形で、その2代目を登場させます。<br /><br />登場と同時に、その端正なデザインと6ライト・ウィンドウを採用したゆったりボディが好評を博しましたが、特筆すべきは1984年からバリアント（VARIANT）のラインアップに加わった”シンクロ（Synchro）”で、フォルクスワーゲン初の4WDモデルとして登場。<br /><br />フォルクスワーゲンが初めて作った4WD車とはいえ、アウディ（Audi）が傘下にあったおかげで、クワトロ（quattro）システムの技術を活かした秀逸なフルタイム4WDステーションワゴンとして市場に受け入れられました。<br /><br />もちろんフロントマスクはセダンと同じですが、ステーションワゴンのアイデンティティであるルーフレールや、ボディ枠目一杯にしつらえられたウィンドウ、使い勝手の良い広い荷室など、今見ても魅力的な装備が満載されていたことが分かります。<br /><br />バリアントに関して言えば、この4WDの登場が今のバリエーションの基礎を築くきっかけになったと言っても過言ではないでしょう。<a name="more"></a>

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<title>パサート（PASSAT）の誕生</title>
<description>今やドイツ車を代表するファミリー・サルーンとなっているパサートは、K70というフォルクスワーゲン初のFF車に端を発しています。このK70開発の思想を活かし、新時代を担う次世代サルーンとしてフォルクスワーゲンの傘下であったアウディ（Audi）の80をベースに作られたのが、1973年7月に発表された初代パサート（開発コード：EA400）なのです。初代パサートの特徴は、K70と同様に水冷エンジンをフロントに配置した前輪駆動車で、足回りにはアウディが開発した急ブレーキ時の車体の安定性...</description>
<dc:subject>パサート（PASSAT）の歴史</dc:subject>
<dc:creator>Pass</dc:creator>
<dc:date>2007-09-17T17:19:56+09:00</dc:date>
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今やドイツ車を代表するファミリー・サルーンとなっているパサートは、K70というフォルクスワーゲン初のFF車に端を発しています。<br /><br />このK70開発の思想を活かし、新時代を担う次世代サルーンとしてフォルクスワーゲンの傘下であったアウディ（Audi）の80をベースに作られたのが、1973年7月に発表された初代パサート（開発コード：EA400）なのです。<br /><br />初代パサートの特徴は、K70と同様に水冷エンジンをフロントに配置した前輪駆動車で、足回りにはアウディが開発した急ブレーキ時の車体の安定性を保つための、セルフ・スタビライジング・システムが採用されていたこと。当時としては画期的なシステムとして評価を得ました。<br /><br />そして、何と言っても秀逸なのはそのデザインで、デザイナーは車好きの人ならその名を知らないことがないというくらいの”ジウジアーロ”が担当！アウディ80をベースに、フロントバンパーからサイドドア後端までをアウディの部品と共通としながらも、新時代に相応しいデザインとしています。<br /><br />ラインアップは、1.2L、1.4Lの2種のエンジンに2ドア、4ドアのサルーンと、現行と同様に5ドア・ステーションワゴンであるバリアント（VARIANT）が設定されていました。<a name="more"></a>

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<title>パサート（PASSAT） バリアント（VARIANT）</title>
<description>パサート（PASSAT）セダンのフロントマスクや基本デザインコンセプトをそのままに、ステーションワゴンにしたのがパサート バリアント（VARIANT）。”VARIANT”というのは英語で”別の””異なる””相違する”という意味ですが、その名の通りセダンとは使い勝手の異なる、セダンとは一線を画した「パサート特別版」に仕上がっています。当然ながらリアシートは可倒式で、荷室を含むリアスペースは十分な広さを確保。セダンのラゲッジスペースでは物足りないと感じる、ロングツーリングに余暇を...</description>
<dc:subject>パサート（PASSAT）最新モデル</dc:subject>
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<dc:date>2007-09-02T20:46:48+09:00</dc:date>
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パサート（PASSAT）セダンのフロントマスクや基本デザインコンセプトをそのままに、ステーションワゴンにしたのがパサート　バリアント（VARIANT）。<br /><br />”VARIANT”というのは英語で”別の””異なる””相違する”という意味ですが、その名の通りセダンとは使い勝手の異なる、セダンとは一線を画した「パサート特別版」に仕上がっています。<br /><br />当然ながらリアシートは可倒式で、荷室を含むリアスペースは十分な広さを確保。セダンのラゲッジスペースでは物足りないと感じる、ロングツーリングに余暇を過ごされる方にピッタリの車と言って良いでしょう。<br /><br />言うまでもなく走行性能に関しても、しっかりとした手ごたえのハンドリングと、程よい硬さのサスペンションが上質で軽快なフットワークの走りを約束してくれます。<br /><br />グレード設定はセダンと同様に、2.0L、2.0Lターボ、3.2Lに各々1車種の計3車種が設定され、価格はセダンから＋16万の338万～459万となっています。<br /><br />【グレード設定　※2007/9現在】<br /><br />VARIANT　2.0（1,984cc　直4DOHC　150ps　6AT）　￥3,380,000<br />VARIANT　2.0T（1,984cc　直4DOHCターボ　200ps　6AT）　￥3,840,000<br />VARIANT　V6　4EMOTION（3,168ccV6DOHC　250ps　6セミAT）　￥4,590,000<a name="more"></a>

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<title>パサート（PASSAT） セダン</title>
<description>日本市場でのフォルクスワーゲンのフラッグシップとして、存在感のある高級サルーンとも言うべき車種がパサート（PASSAT） セダンです。ビッグサルーンと形容しても良い堂々たる車格を持ち、登場から6代目に当たる現行型のパサートは、ヨーロッパでのこのクラスの市場を席捲するベストセラーになっています。日本でも、その人気は言うまでもありませんね。登場当初からの成り立ちでアウディとの共通部品を多用していた先代までとは異なり、自社開発であるゴルフ（GOLF）やジェッタ（JETTA）と基本的...</description>
<dc:subject>パサート（PASSAT）最新モデル</dc:subject>
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<dc:date>2007-09-02T20:43:27+09:00</dc:date>
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日本市場でのフォルクスワーゲンのフラッグシップとして、存在感のある高級サルーンとも言うべき車種がパサート（PASSAT）　セダンです。<br /><br />ビッグサルーンと形容しても良い堂々たる車格を持ち、登場から6代目に当たる現行型のパサートは、ヨーロッパでのこのクラスの市場を席捲するベストセラーになっています。日本でも、その人気は言うまでもありませんね。<br /><br />登場当初からの成り立ちでアウディとの共通部品を多用していた先代までとは異なり、自社開発であるゴルフ（GOLF）やジェッタ（JETTA）と基本的な部品を共用しながら、専用の仕立てになっているのが、このパサートの特徴になっています。<br /><br />室内の広さは当然ながら十分に確保され、リアシートが可倒式になっていることで利便性が高いのもポイントのひとつ。インテリアもモダンで質の高い仕立てとなっているのが特徴です。<br /><br />価格はお手頃で、ドイツ車らしい性能とコンポーネントを備えた”味”を楽しむには、まさに最適の一台と言えます。<br /><br />【グレード設定　※2007/9現在】<br /><br />2.0（1,984cc　直4DOHC　150ps　6AT）　￥3,220,000<br />2.0T（1,984cc　直4DOHCターボ　200ps　6AT）　￥3,680,000<br />V6　4EMOTION（3,168ccV6DOHC　250ps　6セミAT）　￥4,430,000<a name="more"></a>

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